【実績解説】友達作りマッチングアプリ_LP

制作の背景

10〜20代男女向けのカジュアルに「合流」できる友達作りマッチングアプリのLPを担当。

ここがポイント

「今春、東京で新生活を始める一人暮らしの新学生、新社会人に最も刺さる」というアプリのターゲット設定に合わせて、ブランドカラーの青色をベースに、若者向けのためピンク色も使用して親しみやすくポップなイメージになるようデザインした。
また、既存の男女の出会いを目的としたマッチングアプリとは徹底的に差別化するために、イラストを多く使用して、カジュアルに友達作りができるという点を強調した。

こんな方におすすめ

  • 認知度の低いサービスでも、初見のユーザーにわかりやすくサービスの説明をしてほしい
  • オリジナルの素材を生かして訴求したい

今春、上京してきた学生・社会人がターゲットのため、東京の街の風景、桜の花びらなど連想距離の近い要素を配置することで、ユーザーが感覚的に自分事だと理解できるようにしている。
スマホを持つ女性の写真素材を配置し、視線の先にアプリのサービス画面を置くことで、どんなサービスか伝わりやすくなるよう、工夫している。

料金面、サービス面での不安を解消する文言を配置することで、利用へのハードルを下げる効果を狙っている。

ユーザーは動画広告を見てからLP閲覧するため、広告で登場した「男女3人が東京で出会う」というストーリーとつながりを持たせるために、東京の繁華街と人物のイラストを組み合わせてデザインしている。
広告との整合性を取ることで、信頼性を向上させ、感情移入させやすくしている。

CTAボタンはユーザーの不安を軽くするような工夫を施している。

「通話中に合流できるアプリ」という内容を伝えるために、クライアントから提供されたサービスの内容を伝えるオリジナル素材を大きく配置している。
解決策エリアでは具体的に示す必要があるため、サービスを利用している未来をイメージできるようにしている。

ファーストビューにも登場したキャッチコピーを再掲することで、端的にサービスを紹介している。

サービス自体が一般的ではない、認識されづらい内容の場合、ユーザーが感じる不安や疑問がコンバージョンの阻害要因になるため、よくある質問エリアで解消する必要がある。
原稿に含まれていなかった項目については、デザイナー側で提案し、追加している。

また、見出しにサービス名とロゴを繰り返し配置することで、サービスの認知向上を狙っている。