【実績解説】位牌の販売用_LP
制作概要

制作の背景
仏具専門店のお位牌をEC・実店舗で購買促進するためのLPを担当。
ここがポイント
お位牌のLPと一目見て伝わるよう、ファーストビューにお位牌の画像を大きく複数配置した。
また、オリジナルのキャラクターを配置し、LP以外の媒体とのイメージを統一し、お位牌についての知識がなく不安を感じているユーザーにも親しみやすく訴求。
キャラクターに使用されている紫色とベージュ系の配色で高級感と落ち着いた雰囲気を表現した。
こんな方におすすめ
- EC、実店舗での商品の販売促進につなげたい
- 知識がないと購入するのが難しい商材でも、購入するハードルを下げたい。
- オリジナルキャラクターをLPにも活用したい
デザイン全体

こだわりのポイント

文字情報と視覚情報で示してユーザーの「わからない」を軽減
「位牌」のLPだが、必要に迫られて購入するものであるため、顕在層向けである。
まず「位牌」と聞いてどんなものかぴんと来ない人も多いのではという仮説を立て、ファーストビューは「位牌」のページであること、このページを閲覧すればどのような位牌を選べばいいか解決する、という面を強く訴求するようにしている。
文字情報と視覚情報で説明し、キャラクターのイラストを配置することで親しみを感じさせるようにしている。
「位牌」という馴染みのない商品でも「わからない」という印象を軽くしてLPの離脱を防ぐ。



悩み共感エリアでユーザーの感情移入を促し、価値を感じさせる
ターゲットは「位牌の購入が必要な人」。見出しに直接記載して問いかけることで、意識が向くようにしている。
悩みの内容は簡潔な文章で表現されているが、「初めて購入する」「知識がない」人にとっては、まさしくその通りであるため、イラストとセットで見せることで感情移入させ、悩みを解消できる価値があると感じさせる効果を狙っている。

イラストを組み合わせて、連想距離の近いビジュアルを作る
解決策エリアについて、提供された原稿からデザイナーにて「見出し・本文・イラスト」の構成にすることで、内容が認識されやすくなるよう工夫している。
写真・イラスト素材について、単体で意図を伝えきれない場合は複数組み合わせて、伝えたい内容を表現するようにしている。
オリジナルのキャラクターはボディ部分の適切な場所にも配置しユーザーに語りかけ、ベネフィットを再掲する役割を担わせている。



KBF(購買決定要因)となる項目を追加していく
会社紹介のエリアでは、提供された原稿にプラスで、実店舗の写真と会社概要の文言を追加している。
実店舗で購入する場合、「価格」「口コミ」「商品ラインナップ」などに加えて、「アクセス」もKBF(購買決定要因)となるため、情報を追加することでコンバージョンにつなげる。
「会社情報」はLPを訪問するユーザーの信頼を獲得するための大切な情報になるため、今回はデザイナーにて「会社概要」の内容をを既存のHPから引用している。